第6チャクラのアファメーション

自己制御
私は私の行動を意識します
私は私を見守ります
私は目覚めます
私はいつも冷静に自分を見つめます


自分の感情を制御できない、他人の目が気になって何も行動できない、集中力が続かない、意思が弱く誘惑に負けやすいなどの場合に用いるアファメーションです。
と言って、けっして自分を否定する意識を持ってはいけません。自分の思いや状況を否定してはいけません。
これは自己制御のアファメーションであって、自己抑圧のそれではけっしてないということを忘れないでください。
反面、自分の子どものような感情的な部分をそのままにしておくわけにいかないのであって、それを親の気持ちになって、いとおしい思いを持って見守る親のような気持ちになってアファメーションを行うのがコツです。

危険を察知し回避する
私は常に第三の目が開いています
私は私を守ってくれる存在からのメッセージを受け取ります
私は私を守ることができます
私は偽りを見抜きます


現代社会はいつも危険と隣りあわせとか、危険に囲まれて暮らしているなどと言われますが、私たちを常に守護してくれるハイアーセルフや守護霊に頼るのもひとつの方法です。
自分で何でもできているような自信過剰は傲慢になる原因でもあり、それが不幸の原因にもなりえます。
このアファメーションによって、危険にいち早く気づき、細心の注意を払えるようになります。危険な場所や悪意を持った人に近づかないようになります。
額に熱いイメージを持ちながらアファメーションを行うようにします。

決断力、判断力がつく
私は正しく判断します
私は正しく決断します
私は正しく選択します
私は強い決意を持って〇〇を行います


決断が遅れて損をする、いつも損な役回りになる、貧乏くじが多いといった人や、優柔不断で決断ができない人などに適したアファメーションです。
額に第三の目が開き、そこから全てが見通せているようなイメージを持って行いましょう。

頭脳が冴える
私は速やかに理解します
私は真実を知っています
私は必要な情報をいつでも記憶から引き出せます
私の情報はいつでも整理されています


受験勉強や記憶力を要する仕事などに、また最近記憶力が衰えてきたという人に向いているアファメーションです。
このアファメーションは、記憶や情報を整理して、正しい思考力、判断力を引き出すもので、いわゆるずるがしこい頭脳を得るためのものではありません。
正しい思考力、判断力とは、物事の真実を瞬時に見極める能力と言えます。
額にある「松果体」で思考が整理されていくイメージを持って行いましょう。

思考や頭の不調
私は物事の全体像を見ることができます
私はあるがままを見ます、あるがままを聞きます
私は、私以外の人の意見を受け入れます
私はこれまでの生き方を見直し、改善します


自分の殻に閉じこもったり、我が強く他人の意見を聞かない、自己反省がないなどのゆがんだ思考の人は、第6チャクラが不調になると言われています。
頑迷な思考や空気を読まない配慮のなさは、脳に悪影響を与え頭痛や脳疾患の原因になるとも言われています。

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