第6チャクラの活性化とその効果

第6チャクラは眉間の奥にあり、アジナチャクラ(命令するチャクラ)と呼ばれます。
第6チャクラが活性化されると、
・勘が鋭い
・冷静
・落ち着いている
・決断力がある
・選択が早い
・理解力がある
といった特長を備えた人になります。

第6チャクラのキーワード
直観力、霊感、制御、真実、知性、学習、完成、成功、評価、判断力、洞察力、思考。

第6チャクラに対応する身体の部位
大脳、小脳、前頭葉、側頭葉、後頭葉、脳幹、視床、松果体、目、耳、鼻、精神。

第6チャクラに対応するアロマ
クラリセーフ、ジュニパー、タイム、ローズマリー、マジョラム。

第6チャクラは「第三の目」とも言われ、目に見えないものを見ることのできる目です。
こ第6チャクラは、真実を見極める力、洞察力、直観力、予知能力とリンクしています。
私たちは、膨大な情報に囲まれ、情報にもてあそばれています。
第6チャクラが活性化すると、玉石混交の情報の坩堝の中から、正確な情報、必要な情報だけを見極め、本当に正しい判断ができるようになります。

第6チャクラがもたらす能力は、大勢を導くリーダーにとっては不可欠の能力となります。
洞察力、直観力、アイデアとインスピレーション、先を見通す力などは、自分のみならず人々を社会を幸福にすることができるでしょう。
大企業の経営不振や倒産がたびたび報じられますが、これは経営者一人の責任ではない場合もあるでしょうが、リーダーの第6チャクラが不調になって起こる現象であるとも言えます。
また、大企業のリーダーでない一般の人においても、自分の人生の舵取りは容易なものではなく、直観力、洞察力、正しい思い付きなどは、万人にとって幸福になるために必要な能力と言うこともできます。

第6チャクラが活性化されると、冷静さと正しい知性を持つことができます。
感情に左右されることなく、斬新なアイデアに恵まれ、知的向上心が旺盛となり、理解力が増し、客観的で冷静な判断、正しい選択、決断が素早くできる人になります。
第6チャクラが不調だと、いつもイライラして他人に厳しく、そのくせ自分には甘く、人を非難し文句が多い人になります。
また判断が不正確になり誤った判断をしたり、優柔不断でいつまで経っても決められないような人になります。
目先の欲得に惑わされ誤った選択をしやすくなります。

ただし、第6チャクラの活性化は、第1~第5チャクラの活性化とセットで行う必要があります。
特に第1、第2チャクラが整って初めて、第6チャクラの活性化が意味のあるものとなります。
第6チャクラだけが過剰に活性化すると、頭でっかちな人になったり、現実離れした思考が強くなったりします。
霊的知性には悪いものもあり、変な宗教を興したり、誰も幸せにできない怪異な思考をする人は、第6チャクラが誤った暴走をしている場合があります。

第3チャクラまでの段階で人間としての存在に目覚め、第4、第5チャクラの覚醒で愛と自由に目覚め、初めて第6チャクラの活性化に取り掛かるべきです。
初めて第6チャクラのアファメーションを行う際には、第2チャクラを同時に活性化させるとよいと言われます。

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