パワーストーンメディテーションの基礎知識

「メディテーション」とは瞑想のことです。
パワーストーンメディテーションには基本の姿勢と呼吸法があります。
正式な姿勢は「蓮華座」と呼ばれる、ヨガや座禅に見られる胡坐(あぐら)ですが、これを練習せずにできる人はあまり多くないため、普通の胡坐でもよいとされています。
また、椅子に腰掛けた状態でも有効とされますので、オフィスや学校、車中でも行うことが可能です。

要点は、瞑想により、心身をリラックスさせて無心の状態になることです。
そこに、チャクラを通じたパワーストーンとの意思の疎通が生まれ、パワーストーンを通じて宇宙の意識と交信できる状態になります。

パワーストーンメディテーションの初歩は、椅子に座って背筋を伸ばし、あなたが活性化したいチャクラに対応する色のパワーストーンを左手の掌に乗せ、パワーストーンに意識を集中します。
活性化したいチャクラに向かって息を吸い込みます。
鼻からゆっくりと吸い、口からゆっくりと吐く呼吸で、腹式呼吸を心がけます。

メディテーションの環境を整える
メディテーションを行う場所は、自分の寝室が一般的にはベストとされます。
ゆったりとした服装で、リラックスできる環境ならどこでも構いません。
リラックスしにくいとか、窮屈な服装をしているからと言って控える必要はなく、トイレや不浄な場所でない限り、椅子に座れる環境なら職場、学校、車中などでもかまいません。

アファメーションは、声を出すことが条件ですから、どんな小さな声でもかまいませんので声を出せる環境が必要となります。
心の中で唱えるだけではアファメーションになりませんので注意が必要です。

また、メディテーションを行おうとする場所に違和感を覚えたり、気持ちがワサワサするなど落ち着いた気持ちになれない場合などは、自分の周りの東西南北の位置にナチュラルポイントを持つクリスタルを外向きに置くとよいと言われます。
このクリスタルポイントを用いる方法は、普段から活用すればより良いメディテーションが行えます。

調息と調心
メディテーション、アファメーションを行うことにより、呼吸を整え、精神を整えることができます。
息を整え心を整えることによって、深い落ち着きを備えた心が育ち、未来を明るく前向きに拓いていくことができます。
宇宙はあなたを破滅させませんし不幸にもしません。
その宇宙の意思と同調し、前向きに進んでいく心を育てることを調心と言います。

そこで、本格的な環境、理想的な環境でメディテーション、アファメーションを行うことのほかに、職場や車中などでも、活性化したいチャクラにそれに対応する色のパワーストーンを軽く当てながら、メディテーション、アファメーションを励行しましょう。

石の持ち方
小さなものは左掌に乗せます。
大きなものは左手に乗せ、その上から右手をかぶせて軽く支えます。
下腹部に位置させると安定します。
大きく不定形の石は、しっくりする角度を探りながら位置を定めましょう。
ペンダントヘッドなどは合掌した両掌の中央に据え、胸の前に持っていきます。

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