第4チャクラのアファメーション

愛と調和
私は私を愛します
私は、私自身と私を取り巻く全ての人を愛します
私は世界と調和します
私は愛そのものです

第4チャクラは、男女の愛のみならず、家族愛など全ての愛を司ります。
恋人や家族を愛することは当然ですが、そこに「執着」が伴うと、それは愛とは言えません。
「自己愛」と言うと自分勝手で自分しか愛さないイメージですが、本当の意味で自分を愛している人は、人にも優しく、謙虚です。
第4チャクラが不調和な人は、人を愛せないと同時に自分をも敬えず、自信がなく、悲観的です。
第4チャクラには愛をとめどなくあふれさせることができます。
愛のアファメーションで、献身的な愛に満ちた人になることができます。

許し
私は私の不完全さを許します
私は私の未熟さを許します
私は過去の過ちを許します
私は〇〇を許します


自分を許せない完璧主義者ほど他人をも許せません。
しかし、自分をも含め「許せない」という感情はたいへんな苦しみを生み出します。
仕事や人間関係がうまくいかないと、それを不満に感じ、「自分が悪いからだ」、「だれそれが悪いからだ」という非難、裁きの気持ちが起きます。
自分や他人、社会が「許せない」という意識が強まると、うつ病になったりします。
キリスト教では「原罪」という概念があり、仏教では「宿業」や「罪障」の教えがあります。
要するに、人間は等しく罪深いことを認め、受け入れるアファメーションです。

楽観的になる
私は今のままで完璧です
私の未来は明るく光り輝いています
私は神様のご加護に感謝します
世界中の人が十分な幸福を得ることができます


神や仏、先祖の加護を信じている人は楽観的です。
不安感が少なく、自信に満ちて、おおらかです。
ところが昨今は、悲観的でネガティブなことが多く、将来も暗いといろいろな人が言うこともあって、不安感にさいなまれる人も多くなっています。
不安と不安感は少し違っていて、ともすると、まだ起きてもいない不幸を心配して、どうしようどうしようと悲観的になり元気も出ない人が案外多いものです。
第4チャクラは、無限にあふれ出る愛が、宇宙から惜しみなく注がれていることを感じることができます。
このアファメーションでは、私たちを取り巻く不幸や悲観的観測を吹き飛ばすことができます。

心の傷を癒す
私はこの体験を愛に変容させます
私は今永遠の愛を感じます
私の心は宇宙の愛に満たされます


第4チャクラを不調に導くのは「喪失感」だと言われます。
喪失感を持つ原因として、失恋、仕事の失敗、大切な人の死、ペットの死、破産、倒産、リストラ、いじめ等々が考えられます。
両親の離婚などもこれに含まれる可能性があり、一言で言えば必要なものの崩壊や喪失が、喪失感を感じさせるのです。
このようなトラウマとも言われる心の傷はなかなか癒えることなく、長きにわたり人生に悪影響を及ぼすことも少なくありませんが、第4チャクラの愛の力は、これを癒し雲散霧消させる力を持っています。

幸運体質になる
私は感謝します
私は祝福します
私はついています
生まれてきてくれてありがとう


悲観的な人、完ぺき主義の人ほど、小さな不幸や失敗を針小棒大に考えて落ち込んだりしがちです。
このアファメーションは、片想いの人から優しくされたなどの些細な幸福をイメージしながら行います。
本当に幸運が続くようになるから不思議です。

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