第4チャクラの活性化とその効果

第4チャクラは、両乳房の間に位置し、サンスクリット語の意味は「止まることがない」です。
第4チャクラが活性化されると、
・愛があふれている
・押し付けがましくない
・人から慕われる
・楽天的
といった特長を備えた人になります。

第4チャクラのキーワード
愛、慈悲、奉仕、感謝、楽天主義、願望成就、平和、調和、希望、勇気、包容力。

第4チャクラに対応する身体の部位
心臓、肺、血液、肋骨、肩甲骨、横隔膜、肋間神経、大胸筋、乳房、食道、気道、皮膚、胸、手、触覚。

第4チャクラに対応するアロマ
サンダルウッド、ジャスミン、ゼラニウム、ブラックペッパー、ベルガモット、メリッサ、ローズ。

第4チャクラは「尽きることのない愛」を司るチャクラです。
その位置は両乳房の中間辺り、「恋をしたときに胸がキュンとなる場所」です。
私たちが胸に奇妙な感じを覚えるのは、恋愛に限らず、親子の愛や友情、人類愛を感じたときにも共通しています。
第4チャクラは、7つのチャクラの中ではサンスクリット語の名称が短いため、「アナハタチャクラ」という原語でも呼び習わされています。
このチャクラこそ、7つのチャクラの中で最も広大で中心的な存在です。
アナハタチャクラは、愛にかかわる全てを司ります。

愛は、他との隔たり、垣根がありません。
宇宙は愛によって調和しているとも言われます。
では地球は調和しているのかと言えば、総体としては調和していますが、たくさんの不調和で満たされているとも言えます。
調和のキモはアナハタチャクラにあります。
一個の人間が調和した状態になるためには、第4チャクラの活性化が不可欠となります。

アナハタチャクラが活性化した人は、愛に満ち、見返りを求めず喜んで人のために尽くすので、人から好かれ、信頼されます。
カリスマ性を持ち、人を魅了するようになります。
愛に満ちている人は、自分も他人も分け隔てなく肯定するので、すべからく人間関係も円滑になります。
そして、アナハタチャクラが活性化した人は、悲観しません。
明るく愛に満ちた人が、人から好かれ他人をも幸福にできるのは当然のことと言えるでしょう。

このアナハタチャクラが不調になった人は、人を許すことができず、自分をも許すことができません。
好き嫌いが激しく、人を非難するのが好きです。
当然自分に対しても否定的悲観的で、過ぎたことをくよくよ悩んだりします。
こんな人を好きになる人はあまりいないため、人が寄り付かず成功のチャンスなどあろうはずもありません。
全て自分が悪いのに、どいつもこいつも・・・と不満を漏らします。
人を憎んだり妬んだり心も強くなっていきます。

アナハタチャクラは、宇宙のように無限に広がり、物質界、精神世界、霊界をすべて包含し、第1から第3チャクラの調和を超え、あらゆる執着を解放し究極の愛を生み出す場所です。
また、第4チャクラはひじょうに霊的な場所なので、霊的な存在としてのパワーストーンを意識することで、対応するパワーストーンとの交信も親密になります。

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