第1チャクラの活性化とその効果

第1チャクラは、「会陰」という生殖器と肛門の間にあります。
第1チャクラが活性化されると、 ・ライフワークを持つ
・緊張しない
・現実的に物事を進められる
という特長を備えた人になります。

第1チャクラのキーワード
大地、基本、根っこ、生命の源、グラウンディング(現実対応能力)、安定、自信、健康、肉体。

第1チャクラに関連する身体の部位 直腸などの下部消化器、腎臓、肝臓、膀胱、生殖器、脚、坐骨神経、動物的本能。

第1チャクラに対応するアロマ
ジンジャー、パチュリー、フランキンセンス、ベチバー、ミルラ、アンジェリカ、ローズウッド。

第1チャクラは、心身と大地の接点と言われます。
「大地のチャクラ」とも呼ばれ、サンスクリット語の名称は「基礎の根っこ」。ちょうど樹木の根のイメージです。
樹木の根は、大地にはびこり木をしっかりと支えています。
樹木は幹や枝葉だけが私たちの目に見えますが、その基礎をなすのは、大地と一体化し私たちの目に触れることのない根っこなのです。

第1チャクラは、本質的には、表面には出てこない私たちの「根っこ」とつながっています。
ひとにはわからない努力、隠れた善行、自らを支える自信、親や先祖との深い絆、住んでいる土地との強い絆などが言わばその人の「根っこ」です。

第1チャクラは、生死のつなぎ目です。物理的な肉体は、全てここから生じ、そこへ還元されるとされています。
パワーストーンに関心を持ったり、パワーストーン愛好家になったりする人の中には、この第1チャクラに不全をきたしている人がたいへん多いのですが、このことは、パワーストーンが第1チャクラと深いつながりを持っていることを示しています。

第1チャクラが不全を起こすと、現実感が希薄になり、疲れやすく、何事にも無気力となり、未来への希望が持てず生きる喜びが失われていきます。引きこもりやうつ病、自殺願望の人などは、第1チャクラの活性が失われているのです。
生きることへの違和感とでも言うべきでしょうか、本人にはそれが合理的な正しい思考と思えるのでしょうが、意味もなく生まれ意味もなく生きている人はひとりもいないのですから、それは第1チャクラの不全による「症状」に過ぎません。

第1チャクラが活性化されれば、生きる喜び、生きがいが生まれ、広い宇宙からこの地球に遣わされた意味、自分の使命に気づくことができるでしょう。
宇宙と大地と自分との一体感をパワーストーンとともに感じ、この地球にこよなく愛され、育まれている自分をイメージしましょう。
そうすれば、生きていることに感謝し喜ぶ自分と出会うはずです。

大地は私たちに豊富な食糧を与え、育んでくれる母親です。
その大地に感謝することで、パワーストーンを通じて地球や宇宙と一体になるのです。

なお、第1チャクラの活性化がなければ、そのほかのチャクラの活性化はかなわないと言われます。
第1チャクラの活性化は、免疫力の亢進、生命力の賦活にも深くかかわっていると言われています。

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